work-permit

 

注意!: どうやら、内容が不正確だったので、末尾に正確な情報を追記しています。

このGWに、カンボジアのビジネスパートナーと
お会いしていろいろな話を聞くことができました。

1年半もご無沙汰していたのですが、
その間に、いろんな変化があったようです。

そのひとつは、

いよいよ外国人向けに、
ワークパーミットが導入されるという話。
ワークパーミットがなくても、
簡単に働けるのが、カンボジアの良い所
だったのですが、

いよいよ来たか・・・

という感じですね。

でも、このワークパーミット、少し変なんです。
何故なら、居住している外国人オーナーにしか
要求されないようなんです。

外国人オーナーが、事業から報酬をもらっている
かどうかは関係なしだそうです。

なので、たとえば、採算度外視で、完全寄付モード
で事業を起こしていて、自分の生活費はカンボジア
国外の収入で賄っていたとしても、
ワークパーミットは必要なのだそうです。

そのくせ、普通に雇われて働いている外国人には、
要求されないみたいです。

例によって、情報が錯綜しているだけなのか、
やっぱりカンボジアだからなのか・・・

謎ですね。

<以下、正確な情報>

  • ワークパーミットについて

・以前からあったようです。

・取締機関がなかったので、放置状態だったものが、

 2014年に入管総局が設置されて取締強化されたそうです。

・取得義務があるのは、給与取得者。

・違反すると国外追放。(すでに追放された日本人もいるとか)

・事業者には取得義務なし

・現在、労働検査官と入国管理官の合同監査は製造業に集中。

 但し、サービス業にも監査や摘発が移るのは時間の問題だそうです。

  • オーナーの納税者登録

・2015年からオーナーに対しては納税者登録を強制。

・顔写真と10本の指の指紋登録が必要。

・2015年3月までに登録行わない場合には営業許可剥奪。

以上です。