HSBCHK

HSBC香港に口座をお持ちの方へ、ご注意ください!

 

すでにご存知だと思いますが、

パナマ文書をきっかけに、
OECD加盟国を中心に、
非加盟国までを巻き込んで、

「共通報告基準(CRS)に基づく自動的情報交換」が始まります。

これは、各国の税務当局間で非居住者の金融機関情報を自動的に共有するという意味です。

例えば、香港やシンガポールの銀行や証券会社の口座に資産がある場合、各銀行や証券会社から、氏名と資産残高、その年の増減等の情報が、国税庁に提出されます。

日本の場合、2018年から税務当局間で情報交換が開始されますが、その対象となる情報は、2017年12月31日時点での資産となります。

これまで海外資産をきちんと申告していた方は、何ら問題はありませんが、
CRS適用国にある銀行や証券会社に預けている資産は、すべて国税庁に報告されることになります。

そうなると、これまで海外資産の総額が5000万円以上の方で、税務署に申告していなかった方の場合、何等かの罰則が適用される可能性も否めません。

  • いまから、修正申告しておくか、
  • CRSの枠の外に資産を移すしか、

どちらかの道しかなさそうです。

ところで、アメリカ不動産への投資は、CRSの枠の外に移す手段のひとつになります。
特に、●●で■■をしてからアメリカ不動産に投資すると、さらに安全になります。

その辺のことは、このセミナーで、お話しすると思います。

めったに開催しないので、関心のある方は、最優先でお越しになられた方が良いと思います。